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伊達アカ概要

開催経緯

すべてはA4サイズ1枚の企画書から始まった

すべてはA4サイズ1枚の企画書から始まった。仙台では、JAZZやゴスペルに特化する音楽祭は存在していたが「アカペラ」に特化する音楽祭
は皆無であったため、アカペラのお祭りを作ろう。その思いだけを載せた1枚の企画書が 一番町四丁目商店街に提出されたのが2009年2月の事。
そこから、在仙の社会人アカペラーと東北大学学生数名で実行委員会を組織し「現在の伊達アカ」の原型が作られた。
名前の由来は「仙台=伊達 四丁目=商店街の地番 アカペラストリート=路上イベント」これを組み合わせた形に決定した。
この企画書を提出したのは、現実行委員長の後藤久郎氏。受け取ったのは、四丁目商店街販売促進委員長(現同商店街専務理事)の工藤浩由氏。
どうせやるなら、東北最大のアカペラのお祭りを目指そう。
そしてこの商店街からプロバンドを生もう。せっかく商店街のストリートを使うんだから、商店街と一緒になってこの イベントを盛り上げて作って行こう。
これが、現在の伊達アカのコンセプト

「歌うだけではなく、みんなで造り、挑戦する音楽祭」

となり、一番町四丁目商店街と東北アカペラーとが協力して開催される祭典。東北最大のアカペラフェスティバルとなった。
商店街の中で歌うことが出来る”伊達アカ”だからこそ他には真似出来ない事に挑戦していくアカペラフェスティバルにする。と決定し、
2009年10月に第1回目の伊達な街四丁目アカペラストリートが開催された。

2020年 伊達アカ実行委員


実行委員長   後藤 久郎(社会人)
副実行委員長  寺田 優介(社会人)
最高顧問    工藤 浩由(一番町四丁目商店街 専務理事)
学生役員    齋藤  匠(東北学院大学)
        黑須  顯(東北福祉大学)
        遠澤 梨佳(東北大学)
        小笠原聖人(東北福祉大学)
顧問      桜井  潤(社会人)
        若松  綾(社会人)
        佐藤 寛之(社会人)
実行委員